上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私の住んでいるところの近くに江ノ電が通っています。

藤沢駅~鎌倉間を運行されている、江ノ島電鉄の歴史を少し調べて見ました。

江之島電気鉄道と2つの電気会社により創業され一部の反対がありましたが、明治31年12月の鉄道敷設特許状を取得後、明治33年9月1日藤沢~片瀬(現江ノ島)間を開業を皮切りに、並行して延伸工事を進め、江ノ島~七里ガ浜、七里ガ浜~稲村ガ崎・和田塚~鎌倉間と路線を延伸し、明治43年に前線を開業されたそうです。(江ノ電hp当方見聞録・『江ノ電100年』平成16年1号より抜粋)


新しいイメージ

小鳥のオブジェがかわいい江ノ島駅の駅舎です。
江ノ電の魅力はそんなに大きくない車体ですが、小さい車体が間近で迫力の接近がシーンを体験することができ、とてもわくわくします
スポンサーサイト
CIMG1457.jpg


ステキな笑顔で写っているのは、ホテルのパブリックスペースを清掃している
キャストの坂巻さんです^^

朝、誰よりも早く来てロビーから従業員トイレまですみずみをせっせと
掃除する坂巻さん
私が夜勤のときは、朝の5時すぎから出勤していたのを見ています。

客室以外のホテル全体の清掃は勿論、ロビーから宴会場、チャペルまでの
すべての電球の交換、ときには駐車場のスタッフを助け、従業員の手に負えないような
清掃もすべてこなしてしまうスーパーキャストです(笑)

ホテルに着いたら、緑色の清掃服を着た人を探してください。
時には一階のお手洗い、時には駐車場でお客様の案内をされていると思います^^

見つけることが出来たら・・・素敵な笑顔で挨拶をしてくれると思います。
私はシャンパー-ニュが大好きです。
あんなに華やかな飲み物が他にあるでしょうか?
どんなに落ち込んでいても幸せな気分にしてくれます。
映画「プリティウーマン」でシャンパーニュに満たされたお風呂に入るジュリア・ロバーツに
あこがれているのは私だけではないはずです。
は~ 素敵

さてシャンパーニュとはフランスのシャンパーニュ地方で作られたもの。
フランスの北東に位置し、ワイン産地としては最北にあたり、年間平均気温が10℃という
厳しい環境にあります。
そんな環境で育てられるブドウは酸味が強く、糖分が少ないものになってしまいます。
糖度が低いブドウでワインを作ってもアルコール度数が低いワインしか出来ません。
そこで昔の人は、1度出来上がった白ワインに砂糖と酵母を加え、ボトル内で再発酵させ、
発酵で生じた炭酸ガスを閉じ込めた発泡酒を生み出したわけです。

私たちが輸入しているシャンパーニュは「Paul Dangin et Fils(ポール・ダンジャン・エ・フィス)」。
ダンジャン家はシャンパーニュ地方に何世紀も続くシャンパン醸造一家です。

DANGIN_CARTE_OR_BRUT_P.jpg

http://www.champagne-dangin.com/

その中の1つ「Cuvee Carte noire(キュベ・キャルト・ノワール)」とは黒ラベルという意味ですが、
ピノ・ノワール100%で出来ている、Blanc de noir(ブラン・ド・ノワール)です。
Blancとは「白」、Noireとは「黒」、直訳すれば「黒の白」という意味になります。
「黒」とは赤ワインを作る黒ブドウのピノ・ノワールのことです。そして「白」とは出来上がったシャンパーニュは白ワイン、ということなので「Blanc de Noire(黒の白)」ということになるわけです。
白いブドウで作ったシャンパーニュより色が少し濃く、酸味が少なく、コクがあるしっかりした味わいです。
アペリティフだけではなくお食事もこの1本だけで十分お供出来るシャンパーニュです。

「Blanc de blanc(ブラン・ド・ブラン)」のほうが知名度がありますよね。
「白の白」つまり白ブドウのシャルドネ100%で作られたシャンパーニュです。
すっきりした辛口。でも薄っぺらではなくドスンとしてます。

ピノ・ノワールもシャルドネもとても気難しいブドウと言われ、自分が育つ土地のえり好みが非常に厳しい。
そんな2つの気まぐれブドウを操るシャンパーニュってやっぱり格好いい。

いちご狩り

今日は、会社の福利厚生イベントで、千葉は房総へ行ってまいりました。

フェリーにバスごと乗り、いい大人が大はしゃぎ。

房総では、南房パラダイスとイチゴ狩りを楽しんできました。

「○○狩り」ってどんなものでも、楽しいですね。

ちょっと暖かい温室に入り、それいけーっ!と「各馬一斉にスタート!」という感じ。

P1030314.jpg


小さい粒から大きな粒まで各種。真っ赤なところを選りすぐりしながら、いただきました。

P1030316.jpg


温室の中には、蜂の巣もあって、蜂さんが受粉して、イチゴを実らせてくれていました。

つややかなイチゴ。いかがでしょう!

P1030317.jpg



30分しかない!と、勢い勇んで各馬一斉にスタートいたしましたが、

意外と数は食べられず。それが、「○○狩り」。

もぎりながら、みんなと食べるのがいいのですよね。

今日はみんなで、食べて・飲んで・バスの中で笑って・寝て!?・・・。

アクティブな一日を過ごしました。

まだまだ、お伝えしたいことがありますので、後日また・・・。



よく、友達と遊びに行ったときやおうちでも「お茶する」って言いますけど、

みなさんは、どんな「お茶してますか?」

私は、コーヒーか、紅茶。

忙しいと、ティーバックなどで入れてしまうこともありますが、少しゆっくりしている場合は

茶葉をポットに入れてお茶します。

ずいぶん前になりますが、学生のころ日本紅茶教会の紅茶についてのセミナーに通ったことがありまして。

そこで、教えていただいたことで、いまでも楽しんでいることがありますので、ご紹介いたします!

紅茶の入れ方のポイント
(細かく言うといろいろありますが、私が楽しんでいるところをポイントに!)

1.お湯をわかします。(5円玉くらいのポコポコがでてきたらOK)

2.ポットに茶葉をいれます。(1人3グラムくらいといわれますが、お好みで)

3.わいたお湯を一気に入れます!
(このときに、お湯の表面が白っぽくなっていると、ちょとわかしたりないです。)

4.ここで、ポットの中を眺めてください。

TableBlockC02Img05.jpg


茶葉が上下にポンピングするのです!実はコレを眺めるのが大好きなのです。

ポットを光に照らすとよーくみえます。

茶葉は作るときに、キュッとねじっています。

そのねじりが戻ろうとして、ポットの中でポンピングするのです。

この動きが元気なほど、よい茶葉らしいです。

動きが落ち着いたら、カップに入れます。

5.カップに入れる際、大切なのは最後の一滴です。
これが、一番美味しい「ゴールデンドロップ」といわれる一滴なのです。

なんだか、洗濯機を眺めるのが好きな人と同じ感じですが(笑)

洗濯機ほど長くありませんので。ぜひ今度眺めてみてください。

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。