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Happy Birth Day!!!

本日、お誕生日を迎えるスタッフがいたので皆でささやかながらお祝いしました178178178

じぁーん!ドラえもんケーキです2

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あまりの可愛さで携帯で写メをパチパチ68189すごくないですか!?お誕生日を迎えた子がドラえもん好きらしく、スタッフが内緒でパティシエに頼んで作ってもらった特製バースデーケーキです。ケーキのサイドにはドラちゃんの鈴がイチゴと並んで一周しています。写真でもなんとなくわかりますか?

可愛すぎて食べるのがもったいない201

お祝いされた子もお祝いした方もなんだか嬉しくなっっちゃいました。こんな楽しいケーキ貰ったらうれしいですね。たまにはこんな楽しいケーキでお誕生日をお祝いするのも良いかもしれません228

お誕生日おめでとう花束

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東京旅日記

水曜日の休日を利用して、東京散策をしてきました。

以前からずっと乗りたかった、小田急ロマンスカーVSE・都電荒川線を乗り継ぎ都内を一周。
そして向かったのが赤坂サカス・六本木ヒルズ・東京ミッドタウンの三大複合施設。

赤坂サカスでは、TBS裏手にこんな見張り番がいました。
P5211647.jpg

全長はおよそ10メートル。となりにもう一人立ってます。
六本木ヒルズの屋上から眺めた東京の風景がコチラ。東京タワーの展望台よりも高い見晴らし。
P5211648.jpg

反対側の景色
P5211651.jpg

写真では分かりにくいですが、ドライアイスのようなもやの隙間から頭を覗かせるビル群が
不思議な風景を演出していて印象的。

最後に向かった東京ミッドタウンで、少し買い物&ディナータイム。
行って初めて知りましたが、六本木ヒルズと東京ミッドタウンはとても近くに立地しており、歩いても行ける距離。
ミッドタウン

vinoteca(ヴィノテカ)というイタリア料理&カリフォルニアワインのお店でお食事でしたが、
サービススタッフ(意外にも全員男性)は皆気さくでイヤミが無く、細やかに気が利く粒ぞろい(失礼?)。
ワインの知識もバツグンで、勉強になるトークばかり。
開栓したワインをスタッフがテイスティングする姿を見かけたので、
そこで自分なりに感想を得ているのでしょうか。
とにかく男性の僕でも素敵だと思える空間を演出してくれました。

隣接するリッツカールトンも同業者として一度は行ってみたいですが、それはまた今度のお楽しみ。
大切な人とのデートに、記念日のお祝いに、一度はいかがでしょうか。

…モチロン、当ホテル&レストラン28Clubも負けないくらいオススメですよ!

春の味

春と言えば、新しい芽が続々出始める時。
これから大人になるであろう分若い芽を摘み取ってしまうのは
心苦しいけれど、柔らかくて美味しい。

春の味の代表と言えば「タケノコ」ではないでしょうか?
簡単なようでいて難しい食材でもあります。
煮物として調理する際には、米糠と、輪切り唐辛子などを用いてアク抜きすれば大丈夫です。
しかし日に当たったものほどアクが強いため、土から顔を出す前に掘るのが望ましいですね(地面が盛り上がっているのを見分けて掘る)。

また「湯を沸かしてから掘れ」と言われるように、採取後時間が経つほどアクが強くなりますので、すばやく加工をしなければならないのですね。
新鮮なものであればアク抜きせずに直接焼くなどの調理法も可能である、と言うことで、先日いただいてきました。
DSC01321.jpg


皮ごと焼いたものです。
皮をむいていく間、素晴らしく良い香りがします。
そして、身のなんて柔らかいこと!
こんなにタケノコが甘いとは知りませんでした。
とうもろこしのような甘さです。

今年も1つ若い芽を摘んでしまいましたが、タケノコの美味しさを改めて実感しました。

コーヒー好き

みなさん、いつも飲む飲み物は何ですか?

お水?緑茶?それともジュース?

わたしは、紅茶もいただきますが、もっぱらコーヒーです。

3食食後には、必ずコーヒーを飲んじゃいます。

そんなことで、今日はコーヒーのお話。

コーヒー豆知識①
家ではペーパードリップ方式でコーヒーを入れていますが、
これまで、「の」の字、「の」の字とおもって、くるくるまわして
お湯を注いでいましたが、一番コーヒーの粉が重なっている
中心に注ぐほうが良いようです。

pd_pht003.jpg


もちろん、一番最初は、コーヒーがカップに落ちない程度に
お湯を注いで、蒸らす時間を30秒くらいつくります。
そこで、うじゃーと、でてくる泡が多いほど新鮮な豆の証拠です。

でも、その泡はアクということですので、さいごまで落ちる前に
カップからははずしたほうが良いようです。

コーヒー豆知識②
コーヒーの歴史というのを見ていたら、コーヒー豆の発見は
2説あるようですが、なんと、インスタントコーヒーは日本人が発明していたのです。
1899年アメリカ在住の日本人科学者ですが、緑茶の即席化の研究途上中に
コーヒーの抽出液を乾燥する技術を発明したそうです。
日本の歴史としては、大日本帝国憲法が発令された翌年です。

とても奥深いです。

そうそう!へぇ~と思った豆知識③
2006年の統計ですが、コーヒーを一番飲んでる国はどこだと思いますか?

「フィンランド!」なのです。

別に何の意味もありませんが、へぇ~と思ってしまいました。

インターネットで調べてみただけですが、飲むだけではなくて、

ちょっと本でも読んでみようかと思いました。

世界3大珍味の1つと言われているフォワグラ、結婚式のお料理にも欠かせない食材では
ありますが、
よくよく考えてみると、鴨やガチョウに無理やりえさを与え、肝臓を太らせ、それを人間のわがままで食べてしまうなんて、ちょっと罪悪感を感じてしまう・・・
でもなぜ肝臓だけが肥大するのだろう?

そう、人間のような哺乳類は栄養を蓄積する作業は脂肪細胞の中で行われます。なので私達は食べ過ぎるとおなかや足など気になるところに脂肪としてついてしまうのですね。
ところが鳥類は栄養の蓄積が肝臓でしかされないので、無理やりあんなに食べさせられても首や足は細いのに肝臓だけが大きくなってしまうのです。
ちょっとかわいそうではありますが、鴨やガチョウにしてみれば苦しいことではないようです。
と、少し罪の意識が軽くなったところで、この一皿ご紹介したいと思います。

南青山のフランス料理 ランベリー
~Trilogie de foie gras フォワグラの三部作~
画像 067
一番下はフォワグラのテリーヌ、その上にドライフルーツをゼリーで固めたものとポルト酒をゼリー状に固めたものが半円づつ敷かれ、その上にフォワグラのフラン、そして一番上がフォワグラのソテー、
フォワグラ好きにはたまらない一品です

そしてフォワグラには甘いお酒が合いますよね~
シェフソムリエ長田さんにお勧めしていただいたのはフランスのマコンで作られた
シャルドネの貴腐ワイン 
~Macon Pierreclos Noblesse du Chardonnay 2001~
画像 068

すごい!珍しい!飲みたい!
Marc Jambonさんという作り手がシャルドネで作り上げた貴腐ワインです。
甘すぎず、すっきりとした上品な甘口ワイン。
貴腐ワインとは貴腐菌と呼ばれる細菌がブドウに付着して、果実の水分を蒸発させてしまいます。
しわくちゃになったブドウは一面カビだらけの状態になります。
その結果、糖度が高くなり、みずみずしいブドウにはない成分が組成され、あまーく複雑な黄金色のワインが出来上がるのです。

辛口ワインの代表シャルドネが上質な貴腐ワインにもなってしまうなんて
さすがシャルドネ、何でも出来るプレイボーイのようですね。
そんなシャルドネの新しい一面を見せてくれたJambonさんはすごい人です。

フランスのボルドー地方の、高貴な香りでとろけるような優美な甘みを持った貴腐ワイン、
ソーテルヌは世界的に有名です。
ソーテルヌに使われるブドウは主にセミヨンですが、そしてこのシャルドネもこのセミヨンに似て果皮が厚く、貴腐菌がついても腐らないのだそうです。
とはいえ、貴腐ワイン作りはとてもリスキー。いつブドウの木が丸々1本駄目になってしまうか
分からないのですからね。

そして、やっぱりフォワグラとの相性は素晴らしかったです。
まだまだお話したいところですが、今日はこの辺で・・・




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